いい風土
ベースキャンプ
2019

事業と仕事のブレークスルー

挑戦する当事者の試行錯誤と成果

[日時]

11月20日(水)
13:00〜18:00
(受付 12:15〜)

[場所]

東京デザインセンター
B2Fガレリアホール

業界を、事業・ビジネスを、仕事を「新しいものに変える」人たち。
そんなチャレンジの体験談なら、仕事の話も面白い!

時代の波を越えて「めざすもの」に向かうため、変革当事者の知恵や経験を分かち合い、みんなの活力にしていく〈いい風土ベースキャンプ〉。
2回目の今回は、業界ビジネス、事業・商品・サービス、仕事の「常識転換と刷新」に挑んだ改革の取り組みを中心に、12社の発表を予定しています。
ありのままに生の言葉で語られるストーリーと、会場で起こる真剣なやりとりに引き込まれ、自分も何かを考えたくなる5時間。参加者同士も楽しく知り合えます。

いい風土ベースキャンプ2018
開催レポート

2018年ベースキャンプの
レポートを詳しく見る

2019年のタイムテーブル

3会場で12セッションです

※内容やスケジュールは変更になる場合もございます

  • 会場1ガレリアホール (B2F)
  • 会場2スコラ・コンサルト
    セミナールーム (6F)
  • 会場3デザインセンター会議室 (8F)
  • 会場1ガレリアホール(B2F)

    13:00〜13:10

    開会

    開会挨拶

    13:10〜14:10

    第1部

    新幹線清掃チームの働きがい改革

    組織のめざす目標はそこに働く多くの人々の力があってこそ達成可能です。そしてその力は、熱意、希望、努力そして生きがい、働きがいといったエネルギーによってとても大きな力となっていくと考えます。働き方改革ではなく働きがい改革。新幹線清掃チームのチャレンジをみなさまと共に共有したい。そう考えています。

    合同会社おもてなし創造カンパニー

    代表: 矢部 輝夫(元 株式会社JR東日本テクノハート TESSEI おもてなし創造部長)

    14:25〜15:25

    第2部

    旅館・菊乃家の挑戦「一人二役、三役で宮島を持ち上げる存在に」

    宮島を盛り上げられる存在をめざす。菊乃家では旅館の枠を超え、抹茶教室、書道教室などのさまざまなサービスを展開している。今でこそ“一人二役で何でもトライ”が当たり前になったが、それぞれの立場から抜け出せない時期も長かった。本セッションでは、立場を超えて意見が飛び交うような職場をどのようにしてつくり込んでいったのか、苦労談も含めてお話しします。

    ホテル菊乃家

    代表取締役社長: 菊川 泰嗣

    15:45〜16:45

    第3部

    部長チームが変われば組織は動く~部門間スクラムで未来を拓く

    事の始まりは、事業部長の仮説「品質を良くするのに、対話が効くのではないか」。品質を良くしていくためには、部門間の連携がカギ!「対話力強化」をやるぞ!とスタート。中堅・若手メンバーへの期待も大きかったが、部門間の連携のためには、やはり部長同士の連携が重要な条件。まずは部長から対話を始める。しかし、当の部長たちは「何をやらせるんだ…?」と様子を伺い……。その後の部長チームの変化のお話です。

    パナソニック株式会社 アプライアンス社

    人事・総務センター ランドリー・クリーナー事業部 部長: 永濱 丈史、ランドリー・クリーナー事業部 静岡工場 工場長: 廣田 亮治

    17:00〜18:00

    第4部

    手さぐりのオフサイト・コーディネーター活動~現場の想いからはじまって、全国に展開中!

    国内17年連続No.1シェア、リーディングカンパニーのPOSレジ部門は、なぜ業績が良いのに風土改革を始めたのか。一支社長の想いから始まって全国の支社に展開していくプロセス、トップダウンの根強い企業文化のなかで“ボトムアップの現場力を引き出す”各支社のオフサイト・コーディネーターたちの試行錯誤をお伝えします。

    東芝テック株式会社

    総務部第一総務室 参事: 綿貫 琢也

    18:15〜20:00

    懇親会

    オフサイト形式の懇親会

    「名刺交換だけでなく変革の深い話が共有できた」「同じ悩みを持つ方にたくさん会えた」「その後も企業同士で交流を続けている」など、昨年大好評だったオフサイト形式の懇親タイム。改革の実践者や同じ思いの仲間との出会いに話が弾んで、時を忘れてしまう楽しい懇親会です。

    20:00〜20:10

    閉 会

    閉会挨拶

  • 会場2スコラ・コンサルト セミナールーム(6F)

    13:00〜13:10

    開会

    開会挨拶

    13:10〜14:10

    第1部

    地域未来創造事業体の挑戦~今の時代だからこそ“大義”という旗が必要だ

    25年前、荒れ果てた大地に1本ずつ木を植えたところから始まったスウィートグラス。その大地は今、年間10万人の人々が集う場になりました。3年前からは、森林活用、養蜂、「TAKIVIVA」 などの事業展開を仕掛けています。この多面的な事業展開の根っこに通底しているものは、よりよい社会を創るという“大義”。その一端にふれていただくセッションです。

    有限会社きたもっく(キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」運営会社)

    代表取締役: 福嶋 誠、代表取締役: 福嶋 明美

    14:25〜15:25

    第2部

    個人の幸せづくりから始めるポスト働き方改革

    名ばかりの「働き方改革」にそろそろ疲れていないでしょうか。このセッションでは、そんな「やらされ感」による改革とは対極的に、「働き方改革」が話題になる以前からひたすら社員一人ひとりの幸せに向き合うことで進化してきたサイボウズを例にして、これからの「組織の考え方、あり方」を皆さまと探求したいと思います。

    サイボウズ株式会社 チームワーク総研

    シニアコンサルタント: なかむら アサミ

    15:45〜16:45

    第3部

    自立型経営が軌道に、次の目標は「一人でも多くの経営者をつくること」

    売上3倍を果たした経営のキーワードは「自立」。アルミックでは営業所の出店や工場設備の導入も事前の承認を必要としません。自己申請は基本GO。これまで経営が取り組んできたことは、一人ひとりの意思を大切にしたもの。その自立型経営の次なる目標は「一人でも多くの経営者をつくること」です。本セッションでは、自己実現と収益向上を同時実現するヒントが見つかります。

    株式会社アルミック

    代表取締役社長: 末武 悟

    17:00〜18:00

    第4部

    現場主導型マネジメントへの転換に立ちはだかった高い壁~常務と営業本部長の苦悩と葛藤、試行錯誤の数々

    「333(3年以内に、年間3万本のオリジナル棺を売って、三方良しを実現する)」というダントツ目標を掲げた会社に立ちはだかった大きな壁。常務と営業本部長は、なぜ、「まず自分が変わらなければ現場はチームにならない」と気づいたのか。そして、社員が涙した、差出人不明のお客様からの一通のメール。そのとき、三和物産に何が起きたのか? 会社は大きな壁を乗り越えるために何をしたのか。大好評の昨年に続く登場です。

    三和物産 株式会社

    常務取締役: 西河 誠人、営業本部長: 清水 吉樹

    18:15〜20:00

    懇親会

    スコラ・コンサルトの柴田昌治とざっくばらんに話す懇親会

    日本企業の組織風土の正体、「思考停止の調整文化」を「未来を切り開く挑戦文化」に変えるなど、日本企業の未来や課題について柴田昌治とざっくばらんに語り合う懇談会です。
    ※ご参加は、「会場に先着順の20名様」とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

    20:00〜20:10

    閉 会

    閉会挨拶

  • 会場3デザインセンター会議室(8F)

    13:00〜13:10

    開会

    開会挨拶

    13:10〜14:10

    第1部

    社員にとって「理想の会社」をつくる方法

    法政大学大学院 坂本光司 研究室と6年以上にわたって、社員の幸せと好業績を両立する「良い会社」の共通点を研究し、開発した「良い会社サーベイ」。「社員幸福度」を起点にした変革事例を紐解きながら、サーベイをきっかけに、経営陣・社員がベクトルを合わせて、本当の働き方改革に取り組んでいく、その実現に向けた一手をご紹介します。

    株式会社パソナグループ

    ベンチャー戦略本部 HR Techチーム マネージャー: 關口 洸介

    14:25〜15:25

    第2部

    経営問題の大逆風下における、再生に向けた風土改革

    不適切会計・原子力巨大損失による経営問題に直面し、再生に向けた風土改革を決意。一番の特効薬は「利益が出る魅力的な事業部」になること。加えて、将来性のあるsustainableなビジョンが必要だった。現場のコアメンバーの活躍により、部長層が本音をぶつけ合い、チームとして一枚岩になることからスタート。事業部全体を巻き込んだ”生きた”ビジョンづくりにつながる挑戦をご紹介します。

    東芝エネルギーシステムズ株式会社

    グリッド・アグリゲーション事業部 副事業部長 アグリゲーション事業責任者: 小園 典晃

    15:45〜16:45

    第3部

    オフサイトを使ってイノベーション発現の環境づくり~「失敗が開発を育てる!」人・物・ビジネスが成功へ動いた

    「工事現場の人を少しでも楽にしたい」という思いで自ら発案し、8社での共同開発の幹事になった時、「いいものをつくるには何が必要か?」と考え、開発会議の内容・進め方をがらっと変えました。業界慣習を超えた「失敗してもいい」空気づくりなど、新装置の実用化に向けて、みんなが成長した、型破りなプロセスを語ります。

    北海道ガス株式会社

    技術開発研究所 技術開発グループ 供給技術開発チーム 係長: 山本 幸一

    17:00〜18:00

    第4部

    全社的オフサイトミーティングを足掛かりに、世界一をめざす泥臭いエンジニアの挑戦

    全社的なオフサイトミーティングをきっかけに、「世界一」の実現に向け、個人の力による淡々とした仕事から、チーム力によるワクワクする仕事へ変革させるため開発プロセスの見直しを進めてきました。プロジェクトメンバーが「ありたい姿」に向かって信頼関係を強めることができたのは、個々の気づきと相互の協力を高めたため。全員が主体的に判断し行動するチームをめざした、泥臭いエンジニアの挑戦をご紹介します。

    株式会社日立建機ティエラ

    開発・調達本部 開発設計センタ 主管技師: 川本 純也、取締役 生産管理センタ長: 中根 義人

このような方々に多くのご参加をいただいています

  • 働き方や働く環境のクオリティに関心がある
  • 個人やチームのモチベーション改善に興味がある
  • 自分で考え動く社員や部下を育てるためのヒントを得たい
  • 人事部門で組織開発や人材育成を推進している
  • 風土改革の他社事例に学び、自社に生かしたい
  • 改革の実践者や同じ思いの仲間と出会いたい

開催・参加概要

参加費
4,000 円(懇親会費込・税込)
※入場時、PeatixのQRコード以外は入場を受け付けませんのでご了承ください。
※必ずお名刺を2枚お持ちください
※現地現金決済は行いません。
日時
11月20日(水) 13:00〜18:00(受付12:15〜)
場所
東京デザインセンター B2F ガレリアホール 東京都品川区東五反田 5-25-19
定員
230名(満員御礼)
主催
いい風土デザインプロジェクト/スコラ・コンサルト
お申込み